2011年02月14日

テオ・ヤンセン展


今日は科学未来館のテオ・ヤンセン展を見てきました目


RIMG0083.JPG


オランダ出身のアーティスト テオ・ヤンセンは風で動く大きなアート作品「STRANDBEEST」を発表しています。

これらはプラスチックチューブやペットボトル、木材などで構成されていて、

展示されている状態で近くで見ても美しくは見えないのですが、、、

風を受けると本当に生き物のように動くんです。



RIMG0079.JPG








砂浜に生息する生き物という設定で

風を背中にあるペットボトルに溜めたものを動力として動き出します。


パーツはそっけないものなのにたらーっ(汗)

こんなに滑らかに動かれると

本当に生きている様でした!




以前から気になっていた作家さんだったので

実際に動くところが見れて満足!





他にも科学未来館の常設展を見ましたが

脳ミソの奥〜の方の理系の知識があまりにも薄れて曖昧なことに驚いてしまいましたがく〜(落胆した顔)


これが理解できたらかっこいいな〜!と思いながら

悲しいかなふらふらフリーズ状態。



スーパーカミオカンデのニュートリノ、、、

DNAの塩基配列

クロスカップリング、、、


posted by ばぁ at 02:26| Comment(4) | TrackBack(0) | アート
この記事へのコメント
すごいっ!
本当に、生き物みたいに動くのね!!
しかも、前進だけでなく、後退するのにもビックリ!
本物見れたら、感動でしょうね〜。
どういう原理とかは、さっぱり理解出来ませんが(汗)
Posted by nombre3 at 2011年02月14日 19:47
>nombre3さん

これは海辺で生きるという設定なので
海水を察知するセンサーが取り付けてあって、足元10センチの高さに海水が来るとちゃんと後退もできるんですよ〜。
全体的に素敵なんですが、、、
動きがちょっと・・・

ムカデ系?
Posted by ばぁ at 2011年02月15日 00:21
本当にすごいね!
こういうの動画で見せてもらえるのも凄いなー。
Posted by ぎやっち at 2011年02月15日 00:38
>ぎやっちさん

最前列に陣取ってばっちり見てきたよ。

科学未来館ね、ちょっとお役所っぽいけど

なかなか楽しめるところだった。

お子さん達がもう少し大きくなったらいいかもね!
Posted by ばぁ at 2011年02月15日 17:46
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