2010年12月27日

斯くも儚く美しいもの


お昼を過ぎてから
ふと積んである書類が気になって
なんとなく見ていたら
展示会の葉書が目に留まった。


あ!行きたいと思っていたんだった!
今日までじゃんあせあせ(飛び散る汗)


あわてて見に行ってきましたダッシュ(走り出すさま)
中目黒のhikeさんへ


モリソン小林さんの「物質の循環」展

回転RIMG0012.JPG

「朽ちていく美しさ、途方もない時間の中で繰り返されるいのちの役割、そして循環。
人間にとって身近な素材である、金属、木を用いて、一瞬の果敢なさを表現した作品です。」

とDMにあります。


実際に見るとまるで押し花や昆虫の標本のようなのですが

それらは金属と木で出来ていて

どこまでも繊細で色も美しく

ひとつの世界の時が止まったような雰囲気を醸し出し

まさにこれから時間と共にゆっくりと朽ちていくのだという主張をさえ感じるような美しい作品でした。


いつまでもいつまでも見ていたい。


回転RIMG0009.JPG


こんなにも両手で触れたいと思うのはなかなかないですね。

まさに私のつぼ。



通常なら即買いでしょうぴかぴか(新しい)
でも今日はガマンガマン。
夫が一緒でしたからたらーっ(汗)

でも、ウチにぴったりだと思うんですけどね〜。


タグ:アート
posted by ばぁ at 03:20| Comment(0) | TrackBack(0) | アート
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