2010年09月24日

CAZZANIGA カッツァニーガ 復刻展

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カッツァニーガというイタリアのジュエラーがあります。

それはそれはもう!細工が美しいぴかぴか(新しい)

カッツァニーガペンダント


そのカッツァニーガ生みの親、初代ジョルジョ・カッツァニーガ生誕100周年記念ということで歴史を作ってきたジュエリーを復刻して展示するというものでした。

とても細かい細工を施した金の上に
少しずつ色を変えた金のパーツをロウ付けしていく。
ロウ付けすると金の色が変わってしまったり歪んだりするため、それを補正しながら次のパーツをつけていく...途方もなく時間がかかる。
考えただけでため息が出そう。

パーティ用のクラッチバックなんて4年もかかったそうで、、、

あぁ。そうでしょう!こんなに細かいんですもの。
でも、手の中におさまるくらいの大きさで700グラムって。。。
重いよ。


実際に売っているものはここまで重くないけれど、
どれも金属だ!と思える重みがあるので
ただただ軽くないことに嬉しくなる。

金額は...
嬉しくないけど。
作る側に立てばこれくらいはね〜。ってことになるか。

何度も見直して1時間くらいかかりました。
気づけば足がふらふら。


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カッツァニーガ2

パフュームボトルのペンダントは全てのパーツが美しい。

posted by ばぁ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 美しいもの
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